| 04.絶対運命黙示録 |
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はいっ、つーわけで少女革命ウテナについてです。 ラジカセで掛けるという暴挙に出てしまったという過去があります(爆)。 ま、それは良しとして(?)、…本当は映画館に観に行きたかったのですが、 上映される映画館が数限られていた事、地元が田舎だった事などを理由に観に行けず、 上映されてから十ヶ月も経ってレンタルで、という形に落ち着いてしまいました。 で…観終わった直後の感想は…というと、訳解らないの一言に尽きます(滅)。 例えば、相変わらずの謎な演出とか(笑)。 まぁ、それがなくなってしまったら『ウテナ』じゃないので、これはこれでいいのですが、 問題はナナミさま!また牛になってましたね…しかもチュチュ鼻に詰まらせてたし(汁)。 以前、アニメイトでナナミのカウベル売ってたのを思い出すのとともに、 出番あれだけ?って感じですかね(笑)。 そんなナナミと対照的に、活躍してらしたのが高槻枝織(笑)。 TV版も相当悪い女でしたが、映画版の彼女はもぅ性根、腐りきってますね。 でも、そういうところが好きだったり(爆)。 なんていうか、悪役なのにどこか人間らしさのあるやつは好きなもので…(笑)、 そう言った意味じゃかなりツボでしたね…彼女は。 あとはウテナとアンシー!!ラブラブでいてくれて良かった(爆)。 冬芽や暁生とか…ああいう表向きは、フェミニストぶってるくせに、 ただ利用してるだけって奴は嫌いなんで、奴らとラブラブにならなくて良かったっす。 ま、もっとも映画の冬芽はそこそこいい奴だし、暁生は死んでて、 出番もちょっとしかありませんからねぇ…最後、暁生がちょっかい出してきて、 ムカつきましたが(笑)。 でも、このアニメもこの映画で終りなんですよね…、 久々にいい意味で鳥肌の立つようなアニメに会えてよかったです。 あんまりないですからね、そういうのって…最近はアニメもあまり見なくなってきたし。 ま…、この年でアニメなんて見るなと言われてしまえば、それまでですが、 好きなものは好きなんだし…仕方ないですね♪ |