色を塗る(使用ソフトPainter 6.0J・Photoshop 5.5)
やることは使用するソフトによって違ってきますが、私は
普通に塗る場合はペインターを使い、ぱきっとした色つけをしたい時はフォトショを使います。
10. 仕上げ。
背景同様に線画とゴミを目立たせるためのレイヤー以外全ての画像を背景に統合し、
解像度を300dpiにあげ、用意しておいた300dpiの線画ファイルにコピペします。
合成方法の奥行きを反映させたいので、統合はペインターでやっておきます。
で、ここからはフォトショに移り、まず一番最初に線画の時に保存しておいた選択範囲を読み込み、
レイヤーマスクを追加しておきます。
こうすると、色を塗った部分だけが切り抜かれた状態になります。

背景が白なのでわかりにくいですが、はみ出したままだったところがきれいに切り取られています。
そのままだと150dpiの時には気づかなかったはみ出しなどが目立つので、
指先ツールやエアブラシを使って補正していきます。
→ 
左が修正前で、右が修正後。
さらに、線画レイヤーの透明部分の保護にチェックを入れ、余分なところに色がつかない状態にして
線画と塗った部分と馴染むように線画の色を変えていきます。

茶系の色を青系に塗り替えています。
これに関しては終わりですが、塗りはまだまだ続きます。
■ 塗り5に続く ■