仕上げ(使用ソフトPhotoshop 5.5)
合成して、影を入れて、文字を入れて、ようやく終わりです。
1. 合成して影を足す。
人物画像を線画も含めて一枚のレイヤー(背景は透明)にまとめて、背景画像にコピペします。
新規レイヤーを人物レイヤーとグループ化して、さらに影をつけていきます。
ついでに、当たっている光を表現しようとオレンジも足してみました。
レイヤーの合成方法は乗算で、女の人と男の子たちでは影の濃さも変えています。

↓

主にフィルターのぼかしと、指先ツールを使ってます。
さらに、この後、どうも服で使っていた色が浮く気がしたので、黒に近い灰色を選び、
新規レイヤーを作って乗算で服と靴下の上から色を重ねました。
背景の階段状のところの影はパーツごとに選択して、描画色から透明へのグラデーションを使い、
向きの違う影の濃淡をつけました。
2. 解像度を下げてJPEG形式で保存する。
私の場合、インラインフレームの大きさとの兼ね合いで解像度は72、縦のサイズを438ピクセルまで下げます。
こうすると、大抵の小細工がつぶれて、少し悲しいですがしかたがないです。
ついでに、少しサイズ大き目のものと、トップ背景で使う用の600*468のモノクロ版を用意します。
一応、背景で使う画像は20Kb以下、その他の画像は50Kb以内に収められるように調整しています。
あまりファイルサイズの大きい絵というのは飾るほうも気後れしてしまうのです。
色数が少なく、ファイルサイズが抑えられそうな時はGIF形式も使います。
とまぁ、今回はざっとこんな感じです。
わりと無駄が大目です。 わかっていても変えられません。
■ 終わり ■