ただ、見続けるだけの悪夢。
黒を他の色で表現してみようということで、塗ってみたのですがなんだかスリザリンな色合いになってしまいました。
一般的に合うと言われている色同士を組み合わせて冒険しないと似たり寄ったりな色合いになってしまうんですよね。
毎回、色センスがなくて困ります。
掲げた手の先に何かを浮かべようかと思ったのですが、相応しいものが思いつかずに断念しました。

本の所持者の隠者君で、物語的にわりと主格にあたる人です。
そのわりにネガティブな人なので、特に本を使って世界に干渉したことがなかったりします。
だからこそ彼は所持者として相応しく、それを知っているからこそ彼は本を手放さないのです。

どうでもいいことですが、彼と守人は他の二人と生まれた年代が極端に違います。

着色:Painter 6J 調整:Photoshop 5.5