望むは、光。
当初から4周年絵に引っ張り出そうとしていた隻眼君です。
ちなみに、その脇にいるのは妖精と称される何かです。
背景が少し歪んでますが、この絵に関してはわりと随所で頑張ってます。
少し、家具の色合いに失敗したかなぁ…?

彼は世界に興味はないのですが、必要に駆られて本の行方を探しています。
たぶん4周年絵の登場人物の中でだったら最強なんじゃないかなぁ?
ただし、斑気なので大抵は途中で厭きてしまい、結果にもさほどこだわらないからそれが発揮されることはまずないでしょう と、そんな感じの人です。
妖精さんとの関係は腐れ縁で、付き合いもそこそこなんじゃないでしょうか。

まったくの余談ですが、ここは彼の部屋でもなければ、彼の家でもありません。
資料を探して忍び込んだ先でのんびりしてんなよなー。

着色:Painter 6J 調整:Photoshop 5.5