色を塗る(使用ソフトPainter 6.0J・Photoshop 5.5)

やることは使用するソフトによって違ってきますが、私は
普通に塗る場合はペインターを使い、ぱきっとした色つけをしたい時はフォトショを使います。

9. 服を塗ります。
髪の時と基本的にやることは一緒です。
ここでもたいてい水彩を使いますが、たまにキャメルブラシを使ってみたりもします。
今回は水彩だけ……靴はキャメルブラシ使ったような気がします。
物の質感によってはぺったり塗れるものを選んでみたりしています。
服1
                         ↓
服2
                         ↓
服3
全体的に色が薄味なのでざっくりと選択してグレー形の色を別レイヤーで重ねるか、色調補正か、
乾燥してから水彩で上塗りをしているかしています。(メモとってなかったから忘れました。)
薄い色から濃い色を塗るほうがよいのですが、この時は間違って一番濃い色からいってしまったので、
シャツやネクタイなどは後から塗っています。
服4
左の子のベストなんかは全部同じレイヤーに収まっていますが、
靴とスーツ、または靴下と靴のように隣接するパーツは別のレイヤーになるように塗り別けています。

塗り忘れていた目もちょちょいと塗ってしまってます。(画像とっておくの忘れました。)
手順は大体ペインターの水彩で二段階ほど濃淡の違う瞳をざっくり描いて、
レイヤーを乗算させてもう一段濃いところと瞳孔を描き、水滴ツールで馴染ませます。
さらに新たなレイヤーを乗算で青系の紫や灰色などで目の影を目のふちに入れて、
ブリーチか、フォトショで覆い焼きとかソフトライトとハードライトを使って光を入れるのですが、
この時はどうだったかな…たぶん、ブリーチだと思うのですが時間経ってて思い出せません。
服5

重くなるのでまたページめくって、次は仕上げです。


   ■ 塗り4に続く ■